JOURNAL / 脱毛を検討する方へ
美容脱毛と医療脱毛はどう違う?予約前に確認したい5つのこと
脱毛を検討するとき、料金や通いやすさと一緒に確かめたいのが、受けられる施術の範囲とリスクです。「美容脱毛と医療脱毛は同じ?」「何を聞いてから予約すればいい?」という疑問に、公的資料をもとにお答えします。

違いは「行える施術の範囲」
美容脱毛は、一般にエステなど医療機関以外で受ける脱毛を指します。国民生活センターは、エステで行えるのは一時的な除毛・減毛など、医行為に該当しない範囲と説明しています。
厚生労働省の通知では、レーザーなどの強い光を毛根部分に当て、毛乳頭などを破壊する行為は医師法の対象とされています。機器が「医療用」と呼ばれているかどうかだけで決まるものではありません。厚生労働省の通知で、この線引きを確認できます。
店舗選びでは「どの方法で、何を目指す施術か」を聞き、医療脱毛と同じ効果や、必ず永久に毛が生えなくなるという説明として受け取らないことが大切です。
予約前に聞きたい5項目
- 施術の内容:希望する部位への方法、受けられない条件、期待できる変化と限界。
- 肌や体調の確認:肌荒れ、日焼け、過去の施術トラブル、通院や服薬を、誰に・いつ伝えるか。
- リスクと連絡先:起こり得る肌のトラブル、施術後の手入れ、異常が出たときの連絡方法。
- 支払う総額:施術代以外の費用、分割払いの手数料、回数や期間、予約変更時の扱い。
- 途中でやめる場合:有効期限、中途解約の手続き、返金の対象と計算方法。
薬を使っている方は、自己判断で中断して施術を受けようとせず、処方医や薬剤師に確認してください。持病や皮膚の治療がある場合も、施術を受けてよいかを主治医に相談しましょう。店舗には、必要な情報を伝えられる相談方法を確認すると安心です。
痛みを我慢して続けない
美容脱毛にも医療脱毛にも、やけどなどの皮膚トラブルが起こる可能性があります。「痛いほど効く」と考えて我慢する必要はありません。施術中に強い痛みや熱さを感じたら、その場で伝えて中断を求めましょう。
施術後にやけどを疑う症状などの異常があれば、店舗への連絡だけで済ませず、速やかに医療機関へ相談してください。国民生活センターの注意喚起でも、危害が生じた場合の受診を勧めています。
契約は説明と書面を照らし合わせる
「月額」という表示が、毎月自由にやめられる支払いなのか、ローンの分割額なのかは別に確認が必要です。「通い放題」の場合も、有料・無料それぞれの期間や回数によって、解約時の精算が変わることがあります。
その場で決めず、総額と条件を持ち帰って検討して構いません。契約・精算の確認ポイントも参考にしてください。契約について困った場合は、消費者ホットライン「188」で相談窓口の案内を受けられます。
京橋店別館では、まず内容を確認
PRIME京橋店別館では脱毛サービスをご案内しています。対応部位・料金・予約枠・来店前の準備は、希望する部位を添えてお問い合わせください。トレーニングプランと脱毛サービスの内容・料金は、それぞれの確認が必要です。
まずは「脱毛について、内容と総額を知りたい」とお送りください。別館の紹介と本館・別館のアクセスもご覧いただけます。
身体づくりを含めた店舗全体の案内は、PRIME京橋店のトップページへ。
この記事は一般的な情報提供を目的としています。個別の施術可否・診断や、契約トラブルの法的判断を行うものではありません。
