ジムのタオル・器具はどう使う?利用前後の衛生チェック

PRIME京橋店のトレーニングマシン

JOURNAL / ジムの使い方

ジムのタオル・器具はどう使う?利用前後の衛生チェック

編集:PRIME京橋店|公開・資料確認日:

ジムに慣れていないと、「汗を拭いたタオルはどこに置く?」「使った器具は自分で拭く?」と迷うことがあります。運動の内容だけでなく、使う前と帰る前の流れを決めておくと、落ち着いて行動できます。今回は、持ち物の購入ではなく、タオル・器具・手を清潔に保つための確認点をまとめます。

覚えておきたい3つのこと
① 使用済みのタオルを人と共用しない
② 器具の清掃方法はスタッフに確認する
③ 運動の前後に手を清潔にする
PRIME京橋店本館のトレーニングマシンとベンチ
PRIME京橋店本館のトレーニング設備。器具の使い方や利用後の対応は、担当スタッフにご確認ください。

1.タオルは「自分用」として使う

米国疾病予防管理センター(CDC)は、運動施設での皮膚感染予防として、タオルなどの個人用品を共用しないよう案内しています。自分の汗を拭いたタオルを、家族や知人にそのまま渡して使ってもらうのは避けましょう。[1]

顔や身体用のタオルと、器具の清掃に使うものは分けて考えます。「この布でベンチも拭いてよいのかな」と迷ったら、手元のタオルで済ませず、指定の用具があるか尋ねてください。レンタル品は、使い終わった後の返却場所も確認しておくと安心です。

持参する場合は、清潔な着替えと使用済みの衣類を分ける袋があると整理しやすくなります。使用後のウェアやタオルは洗濯表示に従って洗い、十分に乾かしましょう。[1]

2.器具は、指定された方法で扱う

ベンチや持ち手を拭く必要があるか、誰が・何を使って行うかは、利用する店舗で確認します。自分で清掃する場合も、持参した薬剤をいきなり吹きかけず、スタッフに案内された用具と手順を使いましょう。

CDCの施設向け資料では、器具の清掃はメーカーの説明に従い、清掃後に乾かしてから使うことを勧めています。製品によって使える素材や必要な時間は異なるため、「拭けばすぐ使える」と一律に考えないことが大切です。[2]

また、器具用の洗浄剤・消毒剤を、手や傷口に使ってはいけません。備え付けのボトルが何用か分からないときは、表示を確認してスタッフに聞いてください。[2]

3.帰る前までを一つの流れにする

運動の前後には手を清潔にし、目に見える汚れがあるときは石けんと水で洗います。運動後のシャワーも、CDCが案内する衛生習慣の一つです。[1]

たとえば「レンタル品を返す→着替える→手を洗う→忘れ物を確認する」と、帰る前の順番を自分用に決めてみましょう。これは行動を整理する例で、店舗が定める手順ではありません。シャワーや返却場所の利用方法は、当日の案内に合わせてください。

皮膚に赤み・腫れ・膿などがある場合は、見た目だけで原因を決めず医療機関へ相談してください。この記事は一般的な衛生習慣の案内で、感染症の診断や運動参加の可否を判断するものではありません。[1]

次の来店時に確認したいこと
・使ったタオルやウェアは、どこへ返す?
・器具を使った後は、何をすればよい?
・シャワーを利用する場合、必要なものは?

初めての方も、使い方からご相談ください。

PRIME京橋店本館は、レンタルウェア・タオル無料、シャワー室完備です。設備は本館紹介、来店前の流れは体験ページでご確認ください。利用方法や持ち物の疑問は、予約時にお聞かせください。

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参考資料


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